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zoom RSS 日本大学の対応? 学生ファーストのスピード対応を!

<<   作成日時 : 2018/06/01 19:28   >>

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日大アメフット傷害事件を受けての今日の大学学長の記者会見。

しかし、そこには大きな違和感がありました。https://news.biglobe.ne.jp/sports/0601/sph_180601_7729744764.html

不祥事を起こした常務理事より格下の理事(学長)の会見。

本来は、常務理事の上司である理事長が謝罪なり、説明すべきなのに・・・。

民間で、副社長が問題を起こしたら・・・。社員が不祥事を起こしたら、その上司が謝罪したり、それなりの立場の人が出てきて、世間にお詫びするのが常識なのに・・・。

学校は、常識のない人たちの集団? 伏魔殿でしょうか?

今般は、「生徒へ罪を転嫁するような卑劣な監督、コーチ」、「生徒はかわいそう」として、権威あるフットボール連盟や多くの国民が認識する状況を受けて、大学の会見が求められていたはずです。

そこには、「大学の対応が遅い」という批判や、「選手が試合に出れない」、「日大の信用が地に落ち、現役の大学生や高校生、OBなどに多大の迷惑をかけている」という批判もあります。

しかし、それらは理事会の権限者=理事長またはそこでの代行権限者?でなければ、はっきりものが言えない状況かもしれません。

すると、教育者のトップの学長という立場で、今回、公的な会見の席に立つのなら、「大学は誰のためにあるのか、何のためにあるのか」との原点から、会見では少なくとも「学生教育のトップとして、今の世間での受け止め方や現状をどう思っているか?」「学生ファーストの観点、生徒の気持ちや生徒の今、今後をどう考えるか?」等への言及、言葉があってしかるべきように思いました。

しかし、それは無し!

早く、学長も理事長も、それぞれの権限と責任の立場から、世間に恥ずかしくない会見、見解を示して欲しいと思います。

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