シニアの責任―若者の未来のために

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zoom RSS 説明責任を放棄したり、だんまりを決め込む政党やリーダーを信じて良いですか?

<<   作成日時 : 2016/06/22 23:40   >>

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東京都知事だった舛添さんの都民や国民に対する様々な説明責任が、今、「退任という責任をとったのだから」というひとことで無視されそうな雰囲気にありますが、果たしてこれで、日本の将来、政治の将来は、本当に大丈夫でしょうか?

これでは、税金の無駄遣いは終わらず、「政治家はお金儲けができる最高の職業」という後進国的悪弊の継続は保証され、日本の政治家は、反省も無く、舛添さんと同じ「都民無視」、「国民無視」のモラルの無い、無責任政治を続けそうです。しかし、これでは、税金の無駄遣いと、膨大な借金負担が未来世代に残されることになり、許されることではありません。

舛添前知事の教訓は、真実を明らかにし、そこでの反省や総括が今後に生かされてこそ、救われます。都議や国会は、率先してその役割を果たし、国民や都民から負託された「税金の納税者のための使用」の説明責任を明確にしなければ、議員たる資格は無いと言え、即刻、政治の世界から退場すべきです。

その点で、第1位の責任を負託された政党のはずの与党から、国民や都民が最も大切にしたいと思う説明責任がうやむやのままに葬り去られそうになっている状況は大問題です。

「口先だけ」でリーダーや責任政党を名乗りながら、実際は、裏で、あるいは、表で堂々と、そんな「おかしな主張をする」議員や政党を許していては、日本の未来も若者の未来も浮かばれません。

今、株主総会がピークを迎えていますが、これは企業の株主への説明責任の重要性、普遍性を示しています。
企業=「国や地方公共団体」と考えれば、株主=「納税者たる市民や国民」となり、リーダーや議員にとって、納税者への説明責任がいかに重要かが分かります。それが理解できない政治家は、今の時代の政治家としては失格です。「人間失格」まではいかなくても、「議員失格」です。

今、参議院選挙が始まりました。是非、「口先だけの政治家」で無く、説明責任を大切にし、清廉潔白で「自分の利益のための政治家で無く、納税者のために頑張る政治家、政党」を見極め、日本の未来や若者・子供たちの未来のために投票しジャッジしたいものです。

そのためにも、人生経験や社会経験が豊かなシニア世代の日本の未来、子供や孫たちの未来への責任は重大です。

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